<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>投資信託で資産運用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2008://31</id>
   <updated>2008-07-24T16:07:38Z</updated>
   <subtitle>資産運用の手段として人気のある投資信託について解説しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>日銀総裁講演・貯蓄から投資へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/2007/05/post_4.html" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2007://31.1908</id>
   
   <published>2007-05-18T17:38:07Z</published>
   <updated>2008-07-24T16:07:38Z</updated>
   
   <summary>貯蓄から資産運用へ・積極的に資産を運用しようとする人が増えています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05)貯蓄から投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/">
      <![CDATA[<p>
日銀の福井総裁は都内で開かれた日経新聞社主催のシンポジウムにおいて「家計の生活経営が切り開く日本の新時代」というテーマで講演を行い、貯蓄一辺倒ではなく個人もある程度のリスクをとり株式投資をしてはいいのではないかと発言して、家計資産による積極的な株式投資の重要性を説いています。

福井日銀総裁は講演で、日本の家計部門が所有する約1400兆円の金融資産のうち株式などに投資されている割合は約10～15%に過ぎないと指摘し、家計資産にはリスクマネーとして活性化され得る潜在的な力が、まだかなり眠っている可能性があり、今後、家計資産がより多く株式投資にまわり「貯蓄から投資」への流れが加速すれば日本経済を活性化する潜在的な力になると予測しています。
</p>
<h2>資産運用</h2>
<p>
もともと日本人は貯金好きであり、倹約や貯蓄が美徳とされてきました。日本の家計が抱える金融資産
の大半は銀行や郵便局へに預貯金で、一般家計が株式などに投資しているケースはごく一部の人に限られていました。ひと昔前までは株式投資はギャンブルのような目で見られ、世間では大っぴらに言えない雰囲気でしたが、最近では、退職金、年金、医療費、少子高齢化など、将来への不安から、自分の老後資金は自分で運用しようという風潮になっていて株式や投資信託、ＦＸなどで資産運用する人が増えています。

しかし、株式投資にはリスクがあり貯金のように元本保証ではありません。福井日銀総裁の投資の勧めに従って投資をしても損をする可能性もあります。一方で貯金にはインフレにより貨幣価値が目減りするリスクがあります。貯金と投資、どちらにもリスクがあることを理解した上で、バランスのよい資産運用をしなければなりません。投資によって利益を得たときも、損をしたときもすべて自己責任になります。
銀行や証券会社に勧められるままに株式や投資信託を購入するのではなく、投資先の選別は慎重に行い、賢く資産運用したいものです。
</p>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託と税金について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/2007/05/post_3.html" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2007://31.1892</id>
   
   <published>2007-05-17T10:03:00Z</published>
   <updated>2007-05-17T10:14:52Z</updated>
   
   <summary>投資信託,税金,確定申告,買取請求,源泉徴収</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04)投資信託と確定申告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="10" label="投資信託確定申告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/">
      <![CDATA[<p>
近年の投資ブームより投資信託を購入する人が増えていますが、投資信託の収益の確定申告はどうすればよいのでしょうか。確定申告の時期になると気になりますよね。投資信託を購入すると収益分配金が得られます。解約した場合には、分配金のほかに解約差益・償還差益や売却益が発生し、それぞれ税制上の取り扱いが異なります。また、投資信託の種類によっても税制上の取り扱いが異なります。
</p>
<p>
株式投資信託の収益分配金は受取り時に税金が源泉徴収されており確定申告は不要です。株式投資信託を売却・解約した場合、あるいは株式投資信託が満期を迎え償還された場合などは、収益分配金のほかに売却・解約・満期償還による損益が発生し、税制上の扱いが異なってきます。株式投資信託の償還時に生じた損益は解約による損益と同様の扱いとなります。現在のところ、国内公社債投資信託の収益分配金・解約差益・償還差益は利子所得となり20％の源泉分離課税で確定申告は不要です。
</p>
<p>
国内株式投資信託の収益のうち収益分配金・解約差益・償還差益は、平成16年からは株式の配当と同じ配当所得として扱われ、収益に対し10％（所得税7％住民税3％）の税金が源泉徴収され確定申告は不要ですが、確定申告をすれば上場株式の配当と同じように配当控除の適用を受けることができ、源泉徴収された税金が還付されます。
分配金は確定申告すれば配当控除が適用され、控除率は投資信託の外貨建資産割合と株式組入割合により異なります。公社債投資信託から得られる収益は20%の源泉分離課税のみで配当控除の適用はありません。配当控除率は投資信託の外貨建資産割合と株式組入割合により異なり、外貨建資産割合が75%超、あるいは株式組入割合が25%以下の投資信託では適用されません。
</p>
<p>
投資信託の解約請求とは投資信託の換金時に投資信託契約の解約を申し出る方法です。株式投資
信託の解約あるいは満期償還による利益は収益分配金と同様に配当所得として取り扱われ確定申
告は不要ですが、確定申告すれば配当控除が適用されます。株式投資信託の解約あるいは満期償
還による損失は確定申告すれば他の株式等との損益通算や翌年以降３年間の損失繰越が可能ですが、利益は他の株式等との損益通算ができません。

ただし、これらの国内株式投資信託の収益（分配金・解約差益・償還差益）を確定申告すると累進課税の総合課税となりますので、課税所得の多い人は確定申告をするとかえって税率が高くなります。また、国内株式投資信託の解約差損・償還差損は他の株式等と損益通算が可能ですが、解約差益・償還差益は損益通算出来ません。課税所得の少ない人は確定申告をしたほうが実効税率が安くなりますが、課税所得の多い人は投資信託の収益の確定申告をせずに源泉徴収で済ませたほうが税率は低くなります。
</p>
<h3>投資信託の買い取り請求</h3>
<p>
投資信託の買い取り請求とは、販売会社へ投資信託の買い取りを請求する方法です。
株式投資信託を換金する際に投資信託の売却益を他の株式等と損益通算したい場合には、解約請求ではなく買い取り請求により売却します。
株式投資信託を買い取り請求により換金し利益が生じた場合、その収益は譲渡所得として取り扱われ翌年に確定申告が必要です。申告分離課税が適用され税率は10%（平成20年からは20%）です。買い取り請求の場合は利益が出た場合も損失が出た場合にも他の株式等と損益通算することが可能で、翌年以降３年間の損失繰越ができます。ただし、収益分配金や解約・償還により生じた収益は他の株式等との損益通算はできません。
</p>


]]>
      投資信託と税金について説明しています
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>投資信託の基準価額について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/2007/05/post_2.html" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2007://31.1891</id>
   
   <published>2007-05-16T17:39:41Z</published>
   <updated>2007-05-16T17:47:11Z</updated>
   
   <summary>投資信託の売買基準である基準価額について説明しています</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03)投資信託の基準価額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="9" label="基準価額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/">
      <![CDATA[<p>
株に株価があるように投資信託にも基準価額あるいは基準価格と呼ばれるものがあります。この投資信託の基準価額は投資信託の価値を表すものですが、1日の間で値段が変わる株価と異なり、投資信託の基準価額が決定されるのは、1日1回市場終了後に算出されて速報値として公表されています。
投資信託を購入する場合、約定日の基準価額が約定金額となります。

ご存知のように投資信託は多くの投資家から集めた資金をひとまとめにしてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用するものです。このようにして得られた利益は、分配金として投資家に支払われたり、投資信託の基準価額の上昇という形で投資家に還元されることになります。投資信託の基準価額は１万円前後に設定されているものが多く、資金の少ない個人投資家でも気軽に投資に参加することができるうえに高い分散投資効果も得られます。投資信託に組み入れられている株や債権が値上がりすれば、投資信託の基準価額も値上がりすることになります。

投資信託の価値を表す基準価額はどのように計算されるのでしょうか？
投資信託の基準価額の速報値はその日の投資信託の純資産総額を１口あたりの金額に換算したものです。まず、投資信託に組み入れられている有価証券の時価総額に債権の利子や株の配当金を加えて投資信託の資産総額を求めます。次に資産総額から運用コストを引いた純資産総額を求めます。最後に純資産総額を投資信託の総口数で割ったものが投資信託の基準価額となります。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>郵便局投資信託の公募</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/2007/05/post.html" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2007://31.1873</id>
   
   <published>2007-05-15T05:07:32Z</published>
   <updated>2007-05-15T05:23:24Z</updated>
   
   <summary>郵便局投資信託の公募について説明しています</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02)郵便局投資信託公募" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="8" label="公募" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="郵便局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/">
      <![CDATA[<p>
郵便局の窓口における投資信託の販売が2005年10月より始まりました。もともとは証券会社が独占していた投資信託の販売ですが、ビッグバンと呼ばれる政府の規制緩和・金融改革により銀行での投資信託販売が1998年に解禁され郵便局でも購入できることになり、投資信託がますます身近なものになりました。

投資信託の販売開始当初は主要な郵便局575局のみでの取り扱いでしたが、取り扱い郵便局は年々増えています。郵便局は全国に広がるネットワークを生かした国内最大の投資信託販売機関となります。郵便局というと安全、堅実、のイメージが強く、その郵便局がリスク商品である投資信託を販売するにあたり、取り扱う投資信託を公募により選別しています。選考基準としては、投資になじみの少ない人でも投資のリスクや資産分散効果、長期投資効果などを認識できるように、初めて投資信託を購入する人にも理解しやすい投資信託を国内の金融機関から公募しました。
</p>
<p>
郵便局の投資信託の品揃えは、最初はまず、日経225インデックスファンド、TOPIXインデックスファンド、グローバルバランスファンドの3種類から始まりましたが、2006年には世界REITファンド、国内株式SRIファンド海外株式ファンド、海外債権ファンドが追加されています。

現在郵便局の窓口では、公募により選考されたこれら7種類の投資信託が販売されていて、初めて投資する人にも取り掛かりやすい基本的な商品が並んでいます。郵便局ではさらに多様化するニーズに応えるため、最近人気の高い国内好配当株式ファンドやライフサイクルを意識したターゲットイヤーファンドの公募を2006年末より開始しました。新しい商品は2007年夏ごろに郵便局の投資信託のラインナップに加わる予定です。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>郵便局の投資信託について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/2007/05/post_1.html" />
   <id>tag:www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com,2007://31.1872</id>
   
   <published>2007-05-14T17:05:23Z</published>
   <updated>2007-05-14T19:28:31Z</updated>
   
   <summary>郵便局で販売されている投資信託について解説しています</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01)郵便局の投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="基準価格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="投資信託" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="郵便局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xn--vek134gn0m6i1bi2c.com/">
      <![CDATA[<p>
景気が回復基調にあり、ゼロ金利解除で金利も上がってきたとは言うものの、預貯金の利息はまだまだ、低いものです。預貯金も広い意味ではお金の運用になりますが、やはり、投資することにより、利益を得ることによる運用とはそのリターンはかなり違ってきます。投資の初心者が始めるのに最適なのが投資信託です。リスクも低く、専門的な知識も少なくてすみます。<br />
投資信託は、その投資先により商品が分かれていて、投資先は、国内、海外の株式、債券、不動産にわかれていますが、その投資先により、特徴が分かれます。そんな投資信託ですが、2005年10月から郵便局でも発売されました。郵便局は、多くの人にとって最も身近な金融機関のひとつです。お金の運用をしたいと考えながら、もっとも金利を期待できる商品として、郵便局の定期預金のみ、利息の低さにお悩みの方もいらっしゃると思います。そんな方向けに最近の低金利時代にお金を増やせる商品が、
郵便局で販売されている投資信託です。しかし、郵便局で販売されているからといっても投資信託である以上、元本が保障されるものではありません。郵便局で販売されている投資信託の特徴を十分理解し、リスクを分散させる必要があります。郵便局で取り扱っているファンドをご紹介します。
</p>

<h3>郵便局で販売されている投資信託</h3>
<dl>
<dt>野村世界６資産分散投信・安定コース</dt>
<dd>国内債券中心に投資します。信託財産の着実な成長を目的に運用を行うことを基本とします。</dd>
<dt>野村世界６資産分散投信・分配コース</dt>
<dd>外国債券中心に投資します。インカムゲイン（利子配当収益）の獲得と信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。</dd>
<dt>野村世界６資産分散投信・成長コース</dt>
<dd>株式中心に投資します。信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。</dd>
<dt>大和ストックインデックス２２５ファンド</dt>
<dd>国内の株式市場の動きと長期的な成長をとらえることを目標に、日経平均株価に連動する運用を目指します。</dd>
<dt>日興五大陸株式ファンド</dt>
<dd>
信託財産の着実な成長を目的として、世界の株式市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。海外債券に投資します。</dd>
<dt>日興五大陸債券ファンド（毎月分配型）</dt>
<dd>海外債券に投資します。信託財産の着実な成長を目的として、世界の債券市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。</dd>
<dt>ＧＳ日本株式インデックスプラス</dt>
<dd>国内株式中心に投資します。信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。</dd>
<dt>住信日本株式ＳＲＩファンド</dt>
<dd>「住信SRIマザーファンド」の受益証券を通じて国内の株式に投資を行い、中長期的にベンチマーク
である東証株価指数（TOPIX）を上回る投資成果を目指します。</dd>
<dt>ＤＩＡＭ世界リートインデックスファンド（毎月分配型）</dt>
<dd>不動産に投資します。Ｓ＆Ｐ／シティグループ・グローバルＲＥＩＴインデックス（円換算・ヘッジ
なし）の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。</dd>
</dl>

<h3>投資信託のリスク</h3>
<p>
投資信託は、個々の株式や債券に投資することにくらべて複数の株式や債券に投資することができ、リスクを低く抑えることができます。リスクが低いとはいうものの、やはり、自身でリスク管理をする必要があります。投資信託は、基本的には既に分散投資されていますが、さらにリスクを抑えるのなら、そのファンドの投資先が異なるものを選び、できるだけ、元本割れのリスクを避けるなどの工夫が必要です。<br />
郵便局が扱っているからといって、安易に考えるのではなく、購入する前には、目論見書をよく読み、ネットなどでの情報収集、分析をおこない、自分にあった投資信託を選ぶ必要があります。投資信託の最新情報は郵便局や運用会社のＨＰで調べることもできますし、日本経済新聞の株式欄などで調べることもできます。投資信託を購入すると運用報告書が届きます。これを読むことにより、投資信託がどんな状況にあるのか、今後はどんな運用方針で運用するのかといったことを確認することができます。
購入するだけでなく、その後の最新情報をチェックすることもお金の運用には必要です。
</p>



]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
