投資信託で資産運用

郵便局投資信託の公募について説明しています

郵便局投資信託の公募

郵便局の窓口における投資信託の販売が2005年10月より始まりました。もともとは証券会社が独占していた投資信託の販売ですが、ビッグバンと呼ばれる政府の規制緩和・金融改革により銀行での投資信託販売が1998年に解禁され郵便局でも購入できることになり、投資信託がますます身近なものになりました。

投資信託の販売開始当初は主要な郵便局575局のみでの取り扱いでしたが、取り扱い郵便局は年々増えています。郵便局は全国に広がるネットワークを生かした国内最大の投資信託販売機関となります。郵便局というと安全、堅実、のイメージが強く、その郵便局がリスク商品である投資信託を販売するにあたり、取り扱う投資信託を公募により選別しています。選考基準としては、投資になじみの少ない人でも投資のリスクや資産分散効果、長期投資効果などを認識できるように、初めて投資信託を購入する人にも理解しやすい投資信託を国内の金融機関から公募しました。



郵便局の投資信託の品揃えは、最初はまず、日経225インデックスファンド、TOPIXインデックスファンド、グローバルバランスファンドの3種類から始まりましたが、2006年には世界REITファンド、国内株式SRIファンド海外株式ファンド、海外債権ファンドが追加されています。

現在郵便局の窓口では、公募により選考されたこれら7種類の投資信託が販売されていて、初めて投資する人にも取り掛かりやすい基本的な商品が並んでいます。郵便局ではさらに多様化するニーズに応えるため、最近人気の高い国内好配当株式ファンドやライフサイクルを意識したターゲットイヤーファンドの公募を2006年末より開始しました。新しい商品は2007年夏ごろに郵便局の投資信託のラインナップに加わる予定です。